商店主様・個人様の利用できる印刷屋
有限会社デジタル工房
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基本は版下 初めての方に 印刷方法を知る 業者が変わった 印刷
シミュレーション
版下・印刷の事はなんでも相談ください!

版下データ(入稿データ・印刷データ)作成

版下イメージ
チラシ・ポスター・取扱説明書・パンフレット・プログラム・ダイレクトメール・書籍・パッケージ ・複写伝票・名刺・封筒・ステッカー・シール・会報・同人誌・報告書・雑誌広告・挨拶状・案内状・段ボール などなど全ての紙媒体の印刷物の版下(入稿データ・印刷データ)を作成しています。
CD・Tシャツ・プラスチック製品などシルク印刷用の版下もお任せください。

頁物組版

中でも、InDesignによるページ物の組版は、長年培って来た技術に基づく弊社の柱として力を注いでいます。
商業カタログ・各種マニュアル・報告書から会報・同人誌、また経本・俳句集・川柳集・漢詩・書道本・舞踊パンフなどの縱組の小冊子などジャンルにとらわれることなく作成いたします。

一部の作成

地図・間取り図・機械図面・イラストなどの作成、ロゴマーク・イラストのトレース作業、写真の切抜き加工や色補正など版下に必要なパーツを部分的に作成いたします。 また、書籍の表紙部のデザインやいくつかの章で構成された頁物の一部の章のみの作業、広告ページの作成もいたします。

はがき・封書の宛名印刷

季節のご挨拶は勿論、企業での挨拶状の発送や団体の会報誌の発送など、お手持ちの住所データから、封筒・はがき・ラベルに印字致します。
挨拶状・案内状・年賀はがきなど、縦書きは毛筆体で印字致します。
宛名ソフトを使用致しますので、全体の大まかなレイアウトになりますが、版下屋の目で出来るだけ美しく仕上げて参ります。
データは項目ごとにセルを分けて入力してください。なお顧客情報をデータでお持ちでない場合は、データ入力の作業も致します。別途ご相談下さい。

手作り印刷

印刷の基礎は版下です

以前(30年ほど前まで)版下は白と黒のモノトーンで出来ていました。
版下作業として、文字の大きさや形、あるいは行間を整える、イラストや写真はあたりと言われるダミーを配置し色を付ける作業は製版で行っていました。
製版も実際にはモノトーンでの作業ですが、それぞれの色用にフィルムをつくり色分けを行っていました。
それではいつ色が付くの?
それは印刷機で刷りだす時それぞれのインクが色を表現するのです。
現在は、版下(データ)制作の過程で色が付いていて、カラープリントによるゲラ出しにより印刷物そのものの状態を見ることが出来ます。
校正で色の濃淡または色相の調整を行い。
写真加工においても、空にある電線を消したり、海にもう一隻ヨットを増やしたり、実際の印刷物との違いは、用紙の違いとインクとトナーの違いによる光沢感です。
デジタル工房では、出来上がりを想定しながら、お客様とひとつひとつを手作り感覚で一緒に制作をすすめてまいります。

初めての方に

会社で印刷発注を担当していたり、印刷関連の仕事をしていない限り印刷のことをよくわからないのが当然です。 例えば、PTAでの会報誌、同好会のパンフレット、飲食店のチラシやメニュー、発表会のプログラム。 初めて印刷を業者に頼まれる方はおそらく不安が多いことと思います。
デジタル工房では、お客様とひとつひとつを手作り感覚で一緒に制作をすすめてまいります。

印刷方法を知ることで印刷代が安くなります。

小冊子などの場合、8頁と16頁を比べると大きく価格に差があるけど、12頁と16頁を比べると大した差がないのはなんで? 4色印刷と3色印刷比べたら、3色印刷の方が高いこともあります。 印刷関係の方以外が耳にすることのない台数計算。印刷機の構造や印刷方法による作業時間。 こんなことが1+1が2にならない原因です。
デジタル工房では、印刷に関する説明をしながら、お客様とひとつひとつを手作り感覚で一緒に制作をすすめてまいります。

印刷業者が変わった

このご時世、いつもお願いしていた印刷屋さんが急に営業を止めてしまう。そのようなことが起らないとは限りません。新しい印刷屋さんに「いつものようにお願いします。」は通用しません。
最初は少し大変ですが、デジタル工房は版下屋ならではの特徴を活かし、お客様とひとつひとつを手作り感覚で一緒に制作をすすめてまいります。
また町の小さな印刷屋さんとして、
商店主様や個人様がご利用しやすく小ロットでの印刷もいたします。